Greeting 札幌ルンビニー幼稚園より皆さまへ

札幌ルンビニー幼稚園より
皆さまへ Greeting

「三位一体」こそ創立以来続く
一番大切な伝統

日本には「三位一体」という言葉がございます。私どもの場合は、「お子様・保護者の皆様・幼稚園」が「三位」となります。そして、幼稚園と保護者の皆様がお互いを信じ同じ方向を向いて協力し合う事でお子様達の大切な成長を支えていく事が「一体」になるでしょう。

お子様達の幼児期独特の早く繊細な変化や成長に合わせ保護者と教育者の連携を欠かさずにそれぞれの個性に合った最善の保育教育を考える事、そして、保護者の皆様が幼稚園というお子様達の保育教育の現場に積極的に参加協力して頂きお子様達とご一緒に素敵な思い出を一つでも多く作って頂く事。この「三位一体」こそが私たちの札幌ルンビニー幼稚園で創立以来続く一番大切な伝統であると思っております。

近い将来、明確な夢と目的を持ちお子様が自分の意思で一歩前に踏み出した時、その瞬間からお子様には自分一人の力だけで歩いていかなければいけない日々が始まります。そんな時、誰よりも自分の味方をして応援してくれる存在は「幼い頃に遊んだ思い出の中の自分」です。
「心の故郷作り」という初代園長からの志を胸に、保護者の皆様とすっかりご立派になられた卒園生の皆様と共に半世紀以上の歳月を経て大事に育てて来た「三位一体」の場が札幌ルンビニー幼稚園です。
幼稚園は、文部科学省に所属する教育機関です。つまり人生で一番最初に正しい人格形成の基礎を学ぶ為の「学校」です。今は「保育園のような幼稚園」や「幼稚園のような保育園」が世間から求められているのかもしれませんが、このままでは一番の被害者はこの保育教育の状態を信じて頑張っている子ども達です。

これからの様な世界中の人々と個人レベルで対応していく時代の大人になるお子様達には、幼稚園を卒園し義務教育が終了する頃には「自分のことは自分で決める・自分の事は自分でやる・自分の事は自分で責任を持つ」という事が既に出来ていなくてはいけません。その為の教育は、幼稚園という「学校」で既に始まっております。

一人ひとりの光り輝く個性を尊重し、自主性と他者の痛みを自分の事と思える気持ちを頭では無く心で覚えてもらう事を、通常保育を通して楽しく遊びやお勉強の中で先生と一緒に培って貰いたいと思っております。
その為にも更に幼児保育の勉強・研究に努め、その成果を少しでもお子様達と当園の保育教育に還元させて頂けますよう、今後とも日々研鑽を重ねながら保育に従事させて頂きます。

藤原 健彦
Takehiko Fujiwara
札幌ルンビニー幼稚園 第3代園長
2017(平成29)年就任
  • 1974年3月6日生  札幌市出身
  • 札幌ルンビニー幼稚園卒
  • 法政大学経済学部卒
  • 浄土真宗本願寺派円静寺 第四世住職
  • 日本シナリオ作家協会 脚本家
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