園という舞台で、子どもたちを主役に、教育者と保護者がどこまで助演できるか。

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教育に対する考え方

保育の理念と目的

幼児期とは人間形成の基礎を培う大切な時期であり、後の人格や性格にも多大な影響を与えます。当園では「まことの保育」をモットーとする仏教保育を基本とした保育理念のもと、保育の目的として「可能性を伸ばす自由な遊び」「自主性と個性を伸ばす教育」を掲げております。

当園では、単なる義務教育前の準備期間として幼稚園を運営しておりません。当園卒業後の子どもたちが、正しい常識と礼節や豊かな教養と知恵を持ち合わせ、清い心をもって思いやりと優しさを他に与える力を持つ魅力的な人間として末永くご活躍なさるお姿を、ご家族の皆さまと共にいつまでもお喜びさせていただきたいと思っております。

それを実現するには、保護者の皆さまが園と積極的に関わっていただくことが何より大切です。登園・降園時はもちろん、様々な行事への参加を通し、明るい笑いの中で子どもたちが様々に知恵や個性を身に付けていく姿を、保護者の皆さまと共に作り出し、共に喜び合えればと願っております。在園中はもちろん卒業後も、保護者の皆さまは私たちの家族であり、お子さまは私たちの子どもです。幼児期という人生の中で一番貴い時間を、生涯忘れることのない思い出として残し続けます。

保育の内容と方針

  • 命の尊さを知り、動物や虫、植物も含め、すべての生命を仲間として思いやれる優しい心を教えます。
  • 健康な心身の維持と、安全を守るために必要な習慣と方法を自分から身につけようとする意欲を育てます。
  • 個性を尊重したうえで、将来にわたる社会生活の中での望ましい態度や礼儀・言動を一人一人の成長に歩調を合わせて養います。
  • 話を理解する力を鍛え、伝えたい内容を相手にわかりやすく伝える言語・文筆習慣を自主的に習得します。
  • 自然や遊具施設を使った自由な遊び、運動やリトミックを継続させ、確実な標準体力を養います。
  • お弁当と給食の意味を保護者と共に考え、食育による心と体の健康を楽しく覚えます。
  • 子どもたち同士の付き合いの中から、相手に対する自分なりの正しい表現ができる想像力と思考力を鍛えます。
  • 家族やお友達の存在を大切にし、自分のためにしてもらったことを素直に感謝できる心と気持ちを発展させます。
  • 社会的に活躍している人々との出会い等を通じ、夢や目標を立てて進んでいく大事さを促します。
  • 保護者の皆さまと共に沢山の行事等を過ごし、子ども時代にしかつくれない普遍の思い出を経験します。
  • 明るく楽しく元気に頑張る子どもたちの姿から、保護者の皆さまにも感動と思い出を数多く共有していただきます。
  • 毎日の生活を平等に過ごし、助け合いと親交を深めることで、心から信頼できる大切な親友と出会います。

当園教諭のご紹介

各短大の旧知の教授から直接ご推薦をいただいた卒業生を紹介していただき、当園の厳正なる面接と選考を行なったうえで、心から幼児への愛情と保育への情熱を持つ人材のみを採用しています。当園教諭の勤続年数は、開園当初より約5~10年以上の安定率を保っています。
今現在も全教諭が一人一人のお子さまへのより良い保育環境を生み出すべく、正式な保育研修会への参加や保護者の皆さまとの積極的なコミュニケーションづくり等、日々弛まぬ努力と勉強を続けています。お子さまや保護者の皆さまからの信用と信頼を第一に、常に経験実績豊富な教諭陣がお子さま達の各保育を担当させていただきます。

入園に関してのご質問・ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

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